秋の赤城山~地蔵岳・長七郎山・覚満淵~バラエティコースをゆるふわハイキング
10月18日(水) 晴れ
所要時間4時間10分(地蔵岳まで:2時間30分 下り:1時間10分 休憩:30分)
歩行距離:7km 累積標高差:約400m
赤城公園ビジターセンター→覚満淵→鳥居峠→小地蔵岳→長七郎山→小沼水門→八丁峠登山口→地蔵岳→大洞駐車場→赤城公園ビジターセンター
数年前、登山らしきものを始めた直後、ハイキングに出かけたものの雨に降られ早々に退散したのがこの覚満淵をめぐるコース。雨具の準備に手間取り困っていたところ、偶然通りかかった田部井淳子さんにアドバイスをいただいたのもここでした^^;
前回途中で撤退したコースの完走を目指して再訪です^^
赤城公園ビジターセンターです。自動販売機やトイレ、売店もあります。
朝7時30分頃到着。登山客もちらほらいますが、紅葉のこの時期、一番多いのは覚満淵の撮影に来るカメラマン。なので平日にもかかわらず駐車場はかなりの車が停まっています。
駐車場のすぐ向かいにある、その覚満淵入口から登山スタート。
覚満淵は周囲の長さが1キロほどもある大きな湿原。「小尾瀬」の別名で呼ばれることも。
この時期は草紅葉がきれいなので多くの人が訪れます。
朝もやの景色が特に美しいらしく、たくさんのカメラマンが撮影に来ていました。
草紅葉に池塘が映えますね。
覚満淵を通過したら標識が。今回は鳥居峠経由で長七郎山、地蔵岳を目指します。
いたってふつうの山道。勾配は緩やかです。
しばらく登ったら一般道に出ました。
夢二がここで景色を見たんでしょうね^^
遠くに覚満淵が見えます。
すぐ近くに標識があったのでふたたび山道に入ります。
紅葉の中をしばらく行くと……
大きな看板。時間もあるので長七郎山の前に小地蔵岳に寄ってみることに。
小沼と紅葉を横に見ながら(⌒-⌒)
小地蔵岳に到着。頂上っぽくないですし眺望があるわけでもないので寄らなくてもいいかなぁ……という場所です(;^_^A
長七郎山に向かいます。途中の眺望はなかなか(^-^)
しばらく歩くとガレた広場が見えてきました。
長七郎山に到着。向かいにはこれから行く地蔵岳が見えています。
長七郎山頂上付近の開けた場所。ここはなかなか趣がありました。
その開けた場所からは地蔵岳がよく見えました。
紅葉の花道を小沼方面に下ります。
この標識のあるあたりは鳥がたくさん飛び回っていて、メルヘンチックでした。オトギの森が近くにあるのも納得^^
下りきって小沼水門に到着。いい景色です^^
小沼の水面に紅葉が映えますね(^-^)
しばらく小沼の周りを歩くと……
ゲートがあるので右側をすり抜け……
軽井沢峠方面に少し上がるといったん舗装路に出るので地蔵岳方面へ。
ちょっとだけ一般道を歩いたら八丁峠に到着。ここが地蔵岳の登山口です。
地蔵岳山頂への道のりはほとんど急坂です。
しばらく登ったところからの景色。冬がすぐそこです……。
一部ぬかるみなどもありましたが、階段や木道が整備されているので危険個所はないです。
地蔵岳名物?のアンテナたち。頂上は間近。
がんばって登って地蔵岳山頂に到着です!
黒桧山を正面に、大沼を見下ろす景色はすばらしい(⌒~⌒)
お地蔵さんがたくさんいらっしゃいました^^
帰りは大洞駐車場方面に下ります。この標識だと大沼方面ですね。
この下りコースはけっこうハードと聞いていたのですが確かにそうでした^^;
大岩の上を歩く道だったり……
深い笹で地面が見えなかったり……
大沼と紅葉が見えるのが救い^^;
油断すると転倒したり足をくじいたりしそうだったので最後まで慎重に行きました。
1時間ちょっと下ると一般道が見えてきました。ここを降りきると大洞の登山口です。こっちから登ってくる人もかなりいました。
大洞駐車場に到着。ここから一般道を10分ほど歩いてビジターセンターに戻りました。湿原、山、沼、そしてまた山といろいろな景色を楽しめるのがこのコースの魅力。覚満淵を絡めるなら春に来るのもよさそうです(^-^)
帰りに寄った温泉→富士見温泉 見晴らしの湯


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