代打・入笠山で湿原ハイキング(^-^)頂上では富士山も
8月24日(木) 晴れ
所要時間3時間50分(登り:1時間40分 下り:1時間20分 休憩:50分)
沢入登山口→入笠湿原→山彦荘→御所平峠登山口→入笠山
(帰りは岩場迂回ルートを除き、来た通りのルートを引き返す)
この日、八ヶ岳の天狗岳に向かっていたのですが予報に反して天候が悪化。あきらめムードが漂うなか別方面の山の上には青空が見えました。急遽予定を変更して向かったのは入笠山。花と冬場のスノーシュー歩きなどで知られる人気の山です。
沢入登山口駐車場。20台ほど停められてトイレもあります。
看板でルートを確認。同行者nagさんがネット地図を持ってはいますが急遽のことなのでいつも以上に入念に^^;
歩きはじめはこんな感じ。整備された歩きやすい林道です。
「ほっけみち」と読みます。日蓮宗(法華宗)の本山、身延山久遠寺への信仰の道であったことからこう呼ばれるそうです。
ほどなくして鉄柵が視界に。
シカ避けです。
シカ避けの鉄扉を抜けて木の階段を降りていくと……
入笠湿原に出ました。
思った以上に素晴らしい場所です。歩いていて気持ちいい(⌒-⌒)
花で有名な山の湿原です。これはマツムシソウ。
手前にはいろんな種類の花が。遠くには紫色の花が群生しています。
湿原の解説が書かれています。
湿原を少し登ったところにある山彦荘。
山彦荘の前から今歩いてきた湿原を見下ろした画^^
山彦荘から御所平峠登山口までの道。右手にきれいなトイレ、左手前方の看板が登山道方面への案内看板。
多くの観光客が来ますから看板は充実してますね。迷う心配は皆無。
橋なんかもあります。
整備されたハイキングコースですが、ロープの内側にはトリカブトがあったりします。
カゴメさんが森林保全をしている森みたいです。
御所平峠登山口の分岐点に到着。こんなところにもクマが!?
鉄扉をガラガラと開け山頂への坂へと向かいます。
ちょっと登ったところで右手を見ると林の奥にマナスル山荘が。
グイグイ登ります。なかなか変化に富んだ道です。
山頂前の最後の案内看板。今歩いているのは表参道コースですね^^
登りは岩場コースを行きます。といっても所要時間を見ればわかる通りちょっと岩があった、くらいの岩場でした(;^_^A
岩場コース^^
空が見えてきてなんだか高い山の山頂付近の雰囲気が出てきました。
そして頂上への花道が見えてきて……
着きました!山頂です。
多少の雲はありますが素晴らしい景色です。
看板の向こうに見えるのが八ヶ岳。まだまだ雲がかかってます。
山案内板。これって一般名称はあるんですかね^^;
一番乗りだったので無人の看板とオブジェを悠々撮影。このあと多くの人が山頂にやってきました。
富士山もはっきりと見えました(^-^)
こちらは諏訪湖です。当初の目的地である八ヶ岳だけは雲に隠れたままでしたが、360度のパノラマを楽しむことができました(⌒-⌒)
下りは岩場迂回コースを通って1時間半ほどで下山。
行きには2台だけだった駐車場も8割ほど埋まっていました。花もたくさん咲いていて手軽に好展望が楽しめることから人気の山なんですね。
帰りは尾白川渓谷に寄り過ぎゆく夏を堪能し……
日向山のときに立ち寄った尾白の湯で汗を流していきました。
甲斐駒ヶ岳温泉→尾白の湯
2019年2月、積雪時の入笠山山行記はこちら→入笠山2


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