入笠山で初の本格雪山歩き(⌒-⌒)
2月14日(木) 晴れ時々曇り
所要時間3時間(登り:1時間45分 下り:50分 休憩:25分)
歩行距離:5.9km 標高差:156m 累積標高差 不明
ゴンドラ山頂駅→マナスル山荘→岩場コース分岐(岩場コース)→入笠山→岩場コース分岐(迂回コース)→マナスル山荘→ゴンドラ山頂駅
↓当日のルート↓(地理院地図の実際に歩いた軌跡)
[登山口までのアクセス]
現地までの道は一般道です。山の峠道のようなところは走らずに行けます。
[コース状況メモ]
人気の山で人も多く、看板もあるので道迷いの心配はないと思います。
山登りをはじめたときに思ったことの一つが「エスカレートして危険なところまで行くようにはならない」でした。当時は雪山なんてとんでもない!だったのですが、ちゃんと準備して行けば問題なく歩ける山もあるよと先輩方からアドバイスいただき、今回挑戦してみることに。雪山デビューの場所に選んだのは、スノートレッキングの大人気スポット、入笠山と北横岳。今回は入笠山の山行記です。
以前登った時は沢入登山口からスタートしましたが、今回は初の雪山歩き。短めにということでゴンドラ山頂駅から登ります。山頂駅には富士見パノラマリゾートからゴンドラに乗っていきます。
ちなみに前回の記録はこちら→「2017年8月の入笠山山行記」
10時前に到着。平日ですがスキー場があるので車はそこそこ多いです。駐車料金は無料。
まずはゴンドラ乗り場へ向かいます。
ゴンドラ乗り場。料金は大人往復1650円。割引チケットなどがあると1450円になります。
山頂駅前のゲレンデ。八ヶ岳が輝いてます。
ゲレンデのうしろ、この看板からスタート!
平坦な道をもくもくと歩くと……
早くもマナスル山荘に到着。
山荘前でアイゼンを装着します。雪が少ないとのことだったので、スノーシューをあきらめてアイゼンで歩くことにしていました。
距離は短いですが、ここから本格的な登山道となります。
急坂も出てくるので、アイゼンがないと登れません。
左側に見えるスキーのゲレンデのような場所は……
春夏は杭で仕切られたコース上しか歩けないお花畑です。
高度が上がると勾配も急に。
景色もかなり良くなってきています。
途中にある岩場コース、迂回コース分岐で岩場コースを選択したので、けっこうハード(;^_^A
でも、すぐに木が少なくなってきて……
歩くこと1時間半ちょっと、あっという間に山頂です。
山頂に雪はなし。風で飛ばされちゃったかな。八ヶ岳に雲がないのはうれしい(^-^)
アップでもくっきり(⌒~⌒)
富士山に、甲斐駒ヶ岳など、南アルプスもばっちり見えました。
ここに来たらやっぱり看板を撮らないとですね(^-^)
逆方面もパチリ。
遠くからもパチリ。
右の山は金峰山。
中央アルプスです。右端のほうに千畳敷カールが見えます。
甲斐駒ヶ岳と鋸岳のアップ。
なんだかきれいな山。名前はわからず(;^_^A
隠れそうで隠れない富士山。
もこもこした山々。名前はわからず(;^_^A
蓼科山と、翌日に登る予定の北横岳。
御嶽山。
景色を満喫し、昼食をとって下山です。アイゼンあっても慎重に。
八ヶ岳方面を眺めながら、のんびり下山(⌒~⌒)
マナスル山荘まで戻りました。
お花畑ゾーンの入り口ゲート。シカよけ対策ですね。
山彦荘近くのトイレは他の場所のトイレよりも暖かくてきれいとのこと。我慢できるならこちらを利用するのがいいとか。団体さんも休憩してますね。
夏に歩いた湿原ゾーン。
最後の直線を歩いて……
分岐を右に行くと山頂駅に出ます。
本日歩いたのは山頂駅~マナスル山荘~入笠山を結ぶショートコース。雪山と聞くと恐ろしいイメージもありますが、こういうのんびり歩きができる場所もあります。これからやってみようかなという方には本当におススメのコースです(⌒-⌒)
翌日の北横岳登山に備え、この日は上諏訪ステーションホテルに宿をとりました。朝食めちゃウマ、前日までキャンセル料なし、天然温泉付き、本当にいいホテルでした。おススメです(^-^)
この日泊まったホテル→上諏訪ステーションホテル