埼玉在住の登山初心者夫婦による日帰り登山中心の旅日記

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まだまだ初心者ですが……

やまおとこ

日帰りの登山日記です。行った山の数が少ないうえ、びびりで体力のない二人の山行ですが、これからハイキング的な山登りをされる方の参考になればと思っています。

久住山(くじゅう連山)~九州の百名山・九重山の一番人気に初登頂~

宝篋山メイン

10月30日(木) 晴れ
所要時間5時間50分(登り:3時間5分 下り:2時間30分 休憩15分)
歩行距離:10km 累積標高差:638m
牧ノ戸峠駐車場→第一展望所→ブロッコリーの丘→扇ヶ鼻分岐→星生山分岐→久住山避難小屋→久住分れ→久住山 (帰りは中岳方面に少し登って池を見下ろした以外は登りルートと同じ)

↓当日のルート↓(地理院地図の実際に歩いた軌跡)

[登山口までのアクセス]
・牧ノ戸峠駐車場を利用。
・朝7時で8割、その後満車になったようで路駐が多数。遠い場所にある駐車場もいっぱいでした。観光客も多いので天気がいい日は平日でも満車になることが多いそう。
・駐車場にトイレ有り。

[コース状況メモ]
・沓掛山の岩場は少し険しいです。
・ザレ場で滑りやすいところはありますが、一般的な登山道で危険個所はありません。
・久住山避難小屋にトイレ有り。

九州に来たら絶対に歩いてみたいと思っていたのがくじゅう連山。今回はブランク明け&前日に阿蘇山に登った疲れもあるので、縦走はやめて久住山だけを目指すことにしました。

牧ノ戸峠駐車場です。

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6時半過ぎに到着。すでに8割ほど埋まっています。

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ここからスタート。

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看板を読んで……

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地図も確認。

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序盤のコンクリ舗装が地味にキツイ(x_x;)

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ほどなく第一展望に到着。

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いろんな山が見えるみたい。

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九州の山に詳しくないので何がどの山かいまいちわからないのですが、とにかく景色がいいのは一目瞭然です(^-^)

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雲仙岳はさすがに知ってます。あと英彦山も山行記でよく目にしますね。

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最初のピーク、沓掛山付近はちょっとだけ険しいです。

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沓掛山の山頂。狭いのでここは通過するだけ。

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沓掛山付近からの景色。紅葉はじまってます。きれいです。

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振り返って見た沓掛山。

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雲海の中に見える猫耳の山は由布岳とのこと。

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開けた場所に出ました。こういうとこ、好きだなぁ(⌒~⌒)

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紅葉きれい(^-^)

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たまにこういう場所もありますが、前日のアレに比べたらかわいいものです(-_- )

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広々として気持ちいい場所(⌒-⌒)

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中岳方面。

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扇ヶ鼻分岐です。

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久住山まではもう何山か越えないとダメかな。

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扇ヶ鼻分岐~星生山分岐のいい感じの場所。

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星生山分岐を通過。

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石ころもない平べったい道。足裏痛かったので助かります(;^_^A

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雲海の向こうにずっと見えていたひと際高い山。これ何という山かなぁ。雲仙岳でしょうか。

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平べったいゾーンを過ぎて、ちょっと険しい場所を登ったら……

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避難小屋が見えてきました。

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避難小屋へ行く途中のすんごい構図。

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久住山避難小屋です。トイレもあります。

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避難小屋前の広場の向こうに見える雲海。

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久住わかれに来ました。あとは山頂まで一本道です。

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中岳方面。景色すごいなぁ……。

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どこを見てもアクセントのある景色で飽きません。

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山頂への道を上からパチリ。

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下からもパチリ。

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岩々してきました。

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山頂に人が見えます。あと少し。

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着きました!久住山の山頂です。

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この構図の方がいいですね(^-^)

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すごい景色だなぁ……。

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1800mない山とは思えません。3000m級の山頂からの景色みたい。

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前日に登った阿蘇が見えます。左のギザギザしたのは阿蘇五岳のひとつ根子岳。

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山頂の平べったいところでおにぎりタイム。至福の時間です(⌒~⌒)

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おにぎりを食べたら下山します。縦走はしませんが、中岳手前から池が見えるみたいなので寄ってみることに。

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体力がある人は天狗ヶ城~中岳と登って、そこから池を見るのですが、僕らは無理なので……

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途中まで登ったところで見えた池をパチリ。十分きれいなのでこれで満足です(^-^)

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あとは来た道を引き返すだけ。

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避難小屋近くでは遠足なのか、たくさんの幼稚園児たちとすれ違いました。最近、こういう行事は廃止されることが多いみたいなので、なぜかホッとしちゃいました(;^_^A

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通常、行きと同じ道を下る場合、写真は省略することが多いのですが、昼になって日の出直後とは違う景色に見えたので、以下に、何枚か紹介します。

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道路が見えてきました。路駐の車が見えます。平日でこれですから休日は相当賑わうんだろうなぁ。まあ、でもそうでしょうね、だって、すご~くいいところでしたから(⌒-⌒)

百名山は一個人が選んだものですから、中には「あれ?」っていうのもある(らしい)のですが、ここは外しようがないんじゃないかと断言できちゃうくらい、すんごく素晴らしい山でした(^-^)

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