埼玉在住の登山初心者夫婦による日帰り登山中心の旅日記

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まだまだ初心者ですが……

やまおとこ

日帰りの登山日記です。行った山の数が少ないうえ、びびりで体力のない二人の山行ですが、これからハイキング的な山登りをされる方の参考になればと思っています。

鐘撞堂山 ~山頂でロウバイ&良き道歩いておまけの2ピークコース~

鐘撞堂山2メイン

1月18日(火) 晴れ
所要時間2時間30分(登り山:40分 下り:1時間50分 うち休憩30分)
歩行距離:6.3km 累積標高差:330m
用土コース登山口駐車場→展望ルート分岐→用土分岐→鐘撞堂山→高根山→大正池→谷津池分岐→鐘撞堂山ふるさとの森駐車場→ほたるの里公園→用土コース登山口駐車場

↓当日のルート↓(地理院地図の実際に歩いた軌跡)

[登山口までのアクセス]
・用土登山口近くの駐車スペースを利用。ナビに寄居薬剤師会薬局を設定するか、マップコード150 803 404*88で行けるかと。
・駐車場入口看板に駐車可能エリアと禁止エリアの表示あり。

[コース状況メモ]
・複数の登山口からアプローチできるので分岐点がいくつかあります。道の選択に迷う場合は地図やGPSで確認を。
・危険個所はありません。

宝篋山に続き、妻が行ってない山シリーズ第二弾。 蝋梅がピークだと聞き、5年前に単独で歩いたのと違うコースを妻と歩いてみました。

用土コース登山口駐車場です。前回はこのストリートビューでも数台の車が停まっている左側の高台に駐車しましたが、2026年1月現在、そこは駐車禁止エリアで正面の広場が駐車可能エリア。入口に図解入りの看板も設置されていました。下の写真参照。

写真1

またいつ変更になるかわかりませんが、2026年1月時点の駐車可能エリアが書かれた看板が駐車場入口にありました。

写真2

9時に到着して準備して……

写真3

駐車場からこっちに歩いて写真の階段を上がっていきます。

写真4

ちょっと歩くとすぐに自然いっぱいな感じに。

写真5

眼下に駐車場が見えます。まだまだ街中なのですが……

写真6

逆側はこんな良き道の森の中。ギャップがすごいです(⌒-⌒)

写真7

緊急時ポイントが各所にあって安心(^-^)

写真8

大きな分岐には標識がありますが、標識のない小さな分岐も多いので低山とはいえ慣れるまでGPSはあったほうがいいです。

写真9

急な階段もいくつかありますが、写真のように巻き道が設けられていて助かります(^-^)

写真10

そして、この山の何がいいかって、歩き易くて見た目も素晴らしいこの「良き道」。これがたくさん出てきます。

写真11

ふたたび急階段と巻き道登場。今日はトレーニングも兼ねているので巻き道は使わず階段で。

写真12

またまた良き道(⌒-⌒)

写真13

長い階段登場。ここは巻き道はないみたい。

写真14

あと250mの表示。

写真15

山頂の東屋が見えてきました。

写真16

山頂に到着。まずは謂れを熟読。

写真17

せっかくなので鐘も撞いてみます。

写真18

眺望はとってもいいです。低山ならではのGoodな眺めという感じ。

写真19

東屋周りは大賑わい。

写真20

こちらは展望台。あとで上ってみよう。

写真21

目的のひとつ、ロウバイは展望台を少し下ったところにありました。

写真22

盛期を過ぎて色が飛んでいる木が多かったですが、まさに見頃という木が残ってて良かった(⌒-⌒)

写真23

写真撮りまくり(^-^)

写真24

スカイツリーが見えるとのこと。

写真25

この日は黄砂予報。その影響か単なるかすみか少しぼやけてますが、スカイツリーを確認できました。

写真26

筑波山も見えました。

写真27

御山印というのが駅でもらえるそう。

写真28

展望台に上ってみました。

写真29

展望台から見下ろした山頂の様子。

写真30

下りは登りは違う方面へ。まずは高根山を目指します。

写真31

ここは大正池方面へ。

写真32

高根山方面への道は登りの道より鬱蒼とした感じで、地面もゴツゴツしたところがあり若干ワイルドでした。それでも十分歩き易かったですが。

写真33

20分ほどで高根山に到着。眺望はないですが、ちょっとした広場になっていました。

写真34

下りルートにも良き道(⌒-⌒)

写真35

大正池へと下る道の終盤は若干険しめの道。

写真36

民家が見えてきて……

写真37

大正池に到着です!

写真38

奥にきれいなトイレと東屋があったので、ここで昼食タイム。

写真39

庚申塔がありました。江戸時代に庶民の間で広まった信仰とのこと。

写真40

庚申の「申」が「猿」に通じることから、三猿が彫られているんですって。

写真41

このあたりにはたくさんの野鳥がいるそう。「聞きなし」、できるようになりたいんですけどねぇ。

写真42

東屋の奥へ進み、最後のピーク八幡山方面へ向かいます。

写真43

高度を上げていって大正池を見下ろした構図。いいですね(⌒-⌒)

写真44

本日最後の登りをがんばって……

写真45

本日最後のピーク、八幡山に到着!ここも眺望はないですが、休憩できる広場になっています。

写真46

八幡山から少し下ったところにある十字路。ここを谷津池方面へ。

写真47

池が見えてきました。

写真48

ふるさとの森に来ました。池の周りは遊歩道になっているみたい。

写真49

駐車場も広いのでここを起点に登山する人も多いです。

写真50

ふるさとの森へを出て帰路へ。ここからは舗装路です。

写真51

ふるさとの森の入口近くにあるトイレ。今回のコースは逆回りも楽しいと思うので、そのときはここに寄ってからスタートできますね。

写真52

ソーラーパネル脇の道を歩くと前方に用土コース登山口駐車場が見えてきました。お疲れさまでした。

短い距離の山行記が多い山ですが、このコースは6キロ歩けるので運動不足解消にいいですね。街中にある低山ですが、野鳥がたくさんいて季節によって違う植物が楽しめるいいところだと思います。

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