屋久島シャクナゲの楽園を歩く~九州最高峰・宮之浦岳パート1 ~
6月1日(木) 曇り時々晴れ
所要時間10時間50分(うち休憩100分)
歩行距離:約10.22km
淀川登山口→淀川小屋→花之江河→黒味岳分かれ→投石平→栗生岳→宮之浦岳→新高塚小屋
10か月ほど前、思いつきで声かけして発足した登山サークルのメンバーのうち、三人の女性が九州最高峰・宮之浦岳に挑戦しました。宮之浦岳のある屋久島は言わずと知れた世界自然遺産。二千年以上前と同じ景色のなか、アップダウンの激しい上級者向けコースを歩いた一泊二日の記録、第一弾です(^-^)
宮之浦岳の一番メジャーな登山口である淀川登山口です。10台ほど停められる駐車場は当然無料^^
朝6時過ぎの登山口前。一番右は今回案内してくださるガイドさん。
看板を見てルートを確認。
歩きはじめてすぐに大きなウロの巨木。すでに雰囲気あります^^
手つかずの自然、素晴らしい景色…というイメージに支配されちゃいますが、宮之浦岳は累積標高差が標高差の倍あるほどアップダウンが激しい山なのです(;^_^A
登山口近くからサクラツツジが咲きほこっています。
いま世界遺産の只中にいるんだなと実感^^
あまり見たことのない形状の川底です。それにしても緑がきれい^^
1時間ほどで淀川小屋に到着。
さらに2キロ弱進むと高盤岳展望所と書かれた標識が。
あれが高盤岳!?なんと不思議な山容でしょう。頂上に巨岩がトッピングされてるみたい。
小花之江河に到着。幻想的な湿原地帯のはじまりです。
3000年近く姿を変えずにいる景色の中を歩くのです(゚ーÅ)
悠久のロマンを感じます。
本当に、本当に当たり前ですけど植林なんて一切ないのです(`ω´)
時が止まってしまうよう。
見上げれば荘厳な威容の山肌が。
下を見ればあちこちに色鮮やかなシャクナゲが咲き乱れてます。
標高が2000m近くあるので高い木はありませんが、緑がとても美しいです。
小山が連なって個性的な景色を作ってます。
こっちも小山の連続。
岩のトッピングと湧き上がってくるガスのコラボ。
そしてシャクナゲ。屋久島の花といえばこれ。5月後半から6月頭が見ごろでちょうどいい時期でした。
くりお岳に到着。
石舞台?まるで豪族のお墓のような巨岩です。
そして、スタートから7時間。くりお岳からちょっと行くと…
すべてを見渡せる最高地点に到達!
記念撮影(⌒-⌒)
お花もたくさん咲いてます。
黄色いのも^^
少し下ってからピークを見るとまたいい景色^^
ゴツゴツした稜線の脇にシャクナゲが点々と咲いているのが見えます。
これも(^-^)
こちらはよく見ると赤白咲き乱れてます。
アップで上から!
遠くからでも見えるのはこういうふうに集まって咲いているやつですね(^-^)
下ってきた道。
と、ここでヤクシカと遭遇。屋久島と口永良部島だけに生息しているちょっとちっちゃい鹿なのです。会えてよかった~(⌒~⌒)
ぜんぜん逃げません。ふつうにいます^^;
この日の宿である新高塚小屋までは、山とシャクナゲが本当にきれい。その写真を8連発で(^-^)
(⌒-⌒)
(^-^)
(^∇^)
(⌒~⌒)
(^^)
(^○^)
(⌒-⌒)
夕方5時頃、この日の宿である新高塚小屋に到着です。明日は縄文杉方面に向かいます。
二日目はこちらをクリック→屋久島二日目


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