百蔵山 4年ぶりのアタックで雲一つない富士山を(⌒-⌒)
11月19日(日) 晴れ
所要時間3時間20分(登り:1時間30分 下り:1時間20分 休憩30分)
歩行距離:5.6km 累積標高差:571m
大月市営総合グラウンド駐車場→百蔵山登山口→稜線分岐(表登山道分岐)→百蔵山→コタラ山分岐→百蔵浄水場→百蔵山登山口公衆便所→大月市営総合グラウンド駐車場
↓当日のルート↓(地理院地図の実際に歩いた軌跡)
[登山口までのアクセス]
・車の場合、無料の大月市営総合グラウンドに停めると便利。かなりの台数が停められます。
・駐車場にトイレなし。ただし、トトロのオブジェ付近に有料トイレ、コース後半(反時計回りに歩くなら前半)に無料トイレあり。写真参照。
[コース状況メモ]
・時計回りの場合、登りは比較的ゆるやかな一般的登山道ですが、下りの序盤(コタラ山分岐からの数百メートル)はかなりの急坂で鎖なしでは危険なほど。距離的には長くないですが、下りが苦手な人は反時計回りの方がいいかもしれません。
・上記の部分以外に危険個所はありません。
4年前に登ったときは天気がいまいちで、なんとか見えた富士山も終始雲がかかっていた状態。秀麗な富士の姿を見ようということで再挑戦です。
大月市営総合グラウンドの駐車場です。
10時半前に到着。山に向かって坂を上がっていきます。しばらくは一般道歩きです。
最初の分岐です。看板に従って左へ。
最初の分岐を過ぎたあたりの景色。すでに富士山と三ツ峠山がきれいに見えています。
その次の分岐。ここも親切な看板に従って進みます。
このトイレマークのある場所は重要な分岐点。左に行けば時計回り、右に行けば反時計回りに百蔵山を周回します。ここは前回と同じく多くの人が歩いている時計回りを選択。左に行きます。
さらに一般道を上っていくと、トトロのオブジェのある広場に出ました。富士山が見える最初の展望台です。この近くには有料トイレもあります。
この狛犬のあるところで舗装路は終わり。山道になります。
山道を少し行くと緑のボックスの中に登山者カウンターがあるので、一回押してから入山します。
序盤の道はこんな感じ。
渡渉、というほどではないですが、沢を渡るポイント。
登りに選んだこっちのコース、全体的に歩きやすい道でした。
植林ゾーンから広葉樹の多い場所に入るとたくさんのクリが。中身は全部食べられていました。きれいに開けられていたのでサルかも。
見晴台のような場所に出ました。
ここでも富士山がバッチリ。
中盤の道は歩きやすく、気持ちのいい森。
紅葉も残っていました。
稜線分岐(表参道分岐)に来ました。ここから先はさらにゆるやかな登りになります。
最後の尾根道です。
ビクトリー・ロードを登って……
広い広い山頂に到着です!
まずは秀麗富岳十二景の看板から。
看板の少し手前(登ってきた方)に行くと、木が入らない富士山が撮れます。
山頂で食事を澄ませ下山です。このコタラ分岐まではゆるい坂ですが……
以降の200m~300mはこのような激下り。登りも大変だと思いますが、下りでもかなりの時間を要しました。
なんとか無事に激下りゾーンをクリア。
終盤は歩きやすい道が続きます。
もう少し時期が早かったら紅葉がすばらしかったろうと思います。
車も入っているであろう林道を進むと……
舗装路に出ました。ここを左。
しばらく百蔵浄水場の施設横を歩きます。
浄水場近くからの富士山。この日は終日、富士山に雲がかかることはありませんでした。
浄水場を過ぎたところにある公衆トイレ。
4年前の山行記ではターゲットバードゴルフ場と書いていた場所。いまは閉鎖されているようです。
周回の起点となる分岐に出ました。駐車場はすぐそこです。お疲れさまでした。
景色が見えなくても森の中を歩いているだけで楽しいことは楽しいですが、富士見の山に行って富士山が見えないと心残りではあります。「秀麗富岳十二景」となればなおさらで、この百蔵山にはやり残した感がありました。今回見事、秀麗な富士を見ることができたので、おなじく心残りないくつかの山に再訪していきたいと思います。
前回2020年の記録→百蔵山1
帰りは「山梨泊まれる温泉 より道の湯」に宿泊。温泉は広くて、レストランは居酒屋のように注文でき、インターも近くて便利な施設です。
山梨泊まれる温泉→より道の湯


.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)