初のグループ登山で黒斑山に再挑戦!
8月25日(金) 曇り時々晴れ
所要時間5時間50分(登り:2時間30分 下り:2時間10分 休憩:1時間10分)
車坂峠→車坂山→開けたガレ場→槍ヶ鞘→トーミの頭→黒斑山→蛇骨岳(帰りは来た通りのルートを引き返す)
↑上記の所要時間は蛇骨岳までの場合。黒斑山までの場合は登り・下りとも30分少なくなります。
なんと……、私に登山仲間ができたんです!
ウェブのサーバーには「夫婦でのんびり日帰り登山」という名で登録しているので、グループの登山記を載せるのは趣旨が違うんじゃないかという話もありますが、うれしいから何でもいいんです(笑)。載せちゃいます^^
今回、このウェブのコンテンツにもある「いつか一緒に登る会」の初企画に、7人もの方々が参加してくださり、総勢9人で登ることになりました。
登る山の引き出しが少ない私が初登山の場所に選んだのは、5月に登って、いいとこだなぁと思った黒斑山です。
高峰高原ビジターセンター駐車場にはたくさんの車が停められます。そのすぐそば、車坂峠の登山口がここ。
8時頃到着。不安定な天候が続いていた中、この日は天気がやっと落ち着くとの予報があったせいか、もう10台くらいの先客がありました。
仲間も続々到着し、まずは軽く自己紹介。ほとんどの方が初対面ですからね^^
車坂峠です。ここで登山届を提出して出発。
この時期、たくさん咲いていた花。参加された方に何度も名前を聞いたのに、もう忘れてしまいました^^;
その後、連絡いただきました^^「マツムシソウ」とのこと。
隊列を組んで登ります。小さなことですが、これは夢でしたねぇ~(笑)。夫婦二人で登っているとき、よく団体さんに話しかけられたのですが、賑やかにしている彼らを見て、なんかいいなと思ったんです。
スタートしてすぐ、車坂山を登って下ります。これが肩慣らしならぬ、脚ならしに。
しばらくすると、火山らしいガレ場が多くなります。浅間山の外輪山ですからね^^
序盤はガスが多くて、眺望もなにもなく、ただただ山を歩いているという感じでした。
ブルーベリーのような木の実がたくさん生っていました。
こっちは白い実。なんでしょうね。
マリオに出てきそうなきのこ。
第一の目印、シェルターに到着。外に他の登山者がいたので、中を撮ってみました。
しばらく普通の山道を歩くと…。
槍ヶ鞘に到着。しかし、ガスでかすんで本来ドーンと構えているはずの浅間山はまったく見えず…。予報では晴れてもいいはずなのですが…。めげずにトーミの頭を目指します。
トーミの頭までの途中、少し身を乗り出して谷の下の方を覗いてみました。ガスがさーっと上がってきます。
中コースとの分岐点。現在、中コースには崩落個所があると、メンバーが教えてくださったので、本日は表コースのみを使います。
トーミの頭まではけっこうな坂を登ります。ただ、なんでか思ったよりきつくはなかったです。
この岩を越えればトーミの頭です。
トーミの頭に到着。しかし、ガスでなーんにも見えません^^; なので先を急ぎます。
黒斑山に到着。しかし、ここもガスでまったく何も見えない^^;
とはいえ、せっかく目的の頂上に着いたわけですし、全員で記念撮影です。近くにいた気のいい年輩の方が撮影を申し出てくれました。
夫婦もしくは一人で登るのがあたりまえだった自分が、こんな写真に写り込むなんて…、感激です!
写真を撮って感激していたら、雲が徐々に動き始め、浅間山がわずかに姿を現し始めました!!
最終目的の蛇骨岳に向かって歩きはじめ、少しして後ろを振り返ったら、晴れ間がのぞいていました。とんがった山が黒斑山(の頂上)です。
さっきまでガスでまったく見えなかった下方の賽の河原もはっきり見えるように。
蛇骨岳への道。このあたりから、ふたたび雲が動き出し、浅間山がかなり見えるようになってきました。
もう、空は真っ青です。浅間山の雲ももう頂上付近だけに。
振り返って見える佐久市方面の空も、少し晴れています。
左に蛇骨岳、正面に浅間山。もう、これだけ晴れれば満足です!
ドーン。迫力ある姿がはっきりと。
この角度が一番絵になるような気がしました^^
登ること2時間30分、蛇骨岳に到着です。
蛇骨岳で記念撮影。
蛇骨岳頂上から賽の河原方面を見下ろしてみました。
わりと広い頂上で昼食。嬬恋村方面はまだまだ曇っています。
ベテランさんがみなさんにコーヒーを入れてくれました。
ちょっとガスもありましたが、ゆっくり休めました。
写真中央に茶色く見えるのは池塘です。
これ、調べてみたらシラフヒゲナガカミキリという種類で、カミキリムシ図鑑というサイトによると、かなり見つけづらい種類のよう。クロフ山でシラフのカミキリを見るとは何かの縁?
ロックグループのアルバムジャケットのような構図に青空がマッチ。
黒斑山頂上まで戻りました。ガスがはれて、行きには見えなかった景色が見えます。
佐久市方面もかなり向こうまで望めます。
槍ヶ鞘から浅間山も見えるように。
シェルター。積まれている石はなんでしょうか。
車坂山まで来ました。行きは少し寒いくらいだったのですが、晴れて気温も少し上がり、少し草いきれを感じるくらい暑くなっています。
最初に登った瓦礫の坂を下って…。
出口が見えてゴール!お疲れ様でした。
登りはじめは天気も悪く、濃いガスに覆われて眺望は皆無。それでも、今日は皆と楽しく登ることが最大のテーマなのだからケガなく下山できればいいと考えていました。
それがそれが^^、途中からはガスもはれ、雄大な浅間山を目にすることができ、本当にラッキーでした。
それにしても、仲間と登るっていいもんですね^^ 夫婦や単独もいいですが、また、違った楽しみ方を見つけた山行でした。
前回の黒斑山はこちらをクリック→黒斑山1
4年後の雪の黒斑山はこちらをクリック→黒斑山3


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